顔のくすみの原因について

顔のくすみの見極め方

日焼け対策など気を付けているのに、顔の色が全体的に暗く見える気がする・・・・

鏡を見て、そのように思ったならそれはもしかして、顔がくすんできているのかもしれません。

顔のくすみは、少しずつ年月をかけて顔全体を覆っていきます。

肌がくすんでいるのかどうか?という見極め方は、額の髪の毛の生え際から頭皮と顔の色が同じか?それとも頭皮の方が白いのか?という事です。

頭皮の方が白ければ、顔はもしかしてくすんでいる可能性があります。

そのくすみにはいくつかの原因があり、それによりケア方法も違ってきますので、自分に合った状態をチェックして対処していくようにしましょう。

肌くすみの原因

・メラニンくすみ

紫外線になどの影響により、日焼けや炎症などの肌ダメージを受けてメラニンが大量に作られたのに、年齢と共に肌のターンオーバーサイクルが乱れ、排出がスムーズに行われなかったことにより肌にメラニン色素が残ってしう事が原因です。

・肌の乾燥くすみ

水分量が足りない乾燥した状態の肌は、角質が厚くなったり、ターンオーバーなどの乱れの原因ともなり、古くなった角質も剥がれ落ちずに肌に溜まっている状態で、肌がくすんで見えるのが原因です。

・血行不良くすみ

血行などが悪くなると起こりがちとも言われるくすみ。

ストレスや疲労などが蓄積するとリンパや血液の循環が悪くなり、新陳代謝が低下してしまいます。

また、冷え性や喫煙者の人なども肌の毛細血管に十分な栄養がいきわたらずに働きが弱まってしまい、暗くくすんだ感じの肌になってしまいます。

・老化によるくすみ

老化というのは肌老化のことであり、年齢に関係なく若い方でも肌は老化します。

老化による肌のくすみは、肌のハリやツヤの低下によっておこり、年齢と共に黄ばんだような感じになってしまいます。

20代だから安心という事ではないくすみです。

このように、肌のくすみの原因はそれぞれ違っておりそのケア方法もまた、原因によって変わってきますので、自分のくすみの原因をしり、正しいケア方法をすることにより肌のくすみの改善が行われていきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です